エネックス株式会社 エネックス株式会社

これからのエネルギービジネス

スローフード、スローエナジー。

「スローフード」という言葉をご存じですか?1968年イタリア北西部に端を発した「食」のムーブメントは、ファーストフードに代表される商業的な食文化に対し、地域に根差した「食」を見つめな直そうというものです。私たちエネックスは、この考え方を当社が提供するエネルギーにも取り入れたいと考えました。「スローエナジー」。それはエネルギーの地産地消であり、地域でつくられた電力を、地域の人々に届けること。エネックスは「スローエナジー」の実践を通して、地域の皆さまとともに再生可能なエネルギーを育てていきたいと考えています。

持続可能なエネルギーを考える。
それが、これからの私たちの使命です。

石油や石炭などの化石燃料の燃焼や森林の伐採、急激な人口増加や都市化の進展などに伴い、大気中の二酸化炭素の濃度が大幅に増加。地球全体の平均気温が上昇し、海面水位も上がっています。世界各地において、自然災害の増加、食糧生産への悪影響、生態系への打撃、地下水の塩水化など、さまざまな問題が顕在化。「地球環境保全」は地球レベルの深刻な課題になっています。日本においても、ゲリラ雷雨、猛暑、大雪などの異常気象に加え、火山の噴火、地震などの自然災害が多発。人々の生活に多大な影響を及ぼしています。パリ協定に基づき、二酸化炭素を限りなく減らすようなエネルギーの使い方をしなければならないのですが、日本では国の対応が遅れている状態です。それならば、エネルギービジネスを行っている企業が、その意識を高めなければなりません。

時代のニーズに合わせたエネルギー提供で
地域の人々の暮らしを豊かに。

エネックスでは、再生エネルギーをつかった電力の供給を推進。FIT電気(固定価格買取制度によって当社が買い取った、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどを用いて発電した再生可能エネルギー)の割合40%を目指しています。また、災害が多い日本においては、「防災」の観点が重要です。当社ではプロパンガスや都市ガスなどのホームガスを供給する企業として、安全レベルを高める取り組みを行っています。ガス機器の定期点検などハード面の安全管理から、社内連絡網の整備、BCP(非常時対応)の研修参加、定期的な防災訓練などソフト面での技術向上に注力。万が一の緊急時にただちに出動できる体制を整えています。地域の人々が安心・安全・豊かに暮らしていくために、そして居心地のいい地球を未来につなげていくために。私たちはエネルギービジネスの在り方を提言しています。


エネックスの電力販売「ちいき電力」
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